2004年2月の釣り日誌です(大きい写真は釣果の写真のページでご覧下さい)
2004年2月10日(火曜日)
萩・見島
朝
今年2回目の釣りでした。3人でマダイ24枚、ヒラマサ30本



先週は寒波の影響で海も荒れて出られるかどうか心配でしたが、月曜日は出られたとの事で昼には船長さんから出られると連絡がありほっとしました。それに昨日出ているのでマキエがまいてあるので少しは期待できると思いながら出かけました。また、低温注意報が出ていましたので、山越えがあるため普段より少し早めに出ましたが凍結もなく無事に萩港に着きました。
車を降りると流石に寒く早々に荷物を降ろしました。暫くすると船長さんが来られ船に荷物を積み込み、早めの出航となりました。途中昨日からのうねりが残って多少波がありました。
段々と夜が明けるのが早くなりましたが早めに出たので早く着き6時前でしたのでまだ暗かったので船の中で30分位まだ横になっていました。6時半位に少し明るくなったので釣る用意をしました。7時前には明るくなったので1投目を入れました。アンカーが入るとうねりが残っていたので舟も大分揺れ歩くのもおぼつかないようでしたが予報では段々と波が落ちるとの事でしたのでつり始めました。
始めは少し潮が早めのようでしたので22mの棚でやり始めましたが当たりがないので少し浅めにし、3投目位に浮きが入り上げると50cm強のマダイでした。その後はFさんがヒラマサをゲットされました。今日は私は前で釣り、Fさん、Kさんは後ろで釣りました。
8時頃まではポツポツで今日はこんなものかと心配しながら釣りましたが8時半くらいからほぼ入れ喰い状態になりヒラマサ、マダイが交互に釣れ昼前には入れ喰いになりました。
始めは潮が速くポイントが遠くになり釣れるまでの時間が長くなり数は多くないようでした。
そして昼前の潮がゆっくりになった頃に浮きが一気に入って良い引きをしたのでいい方のマダイだと思い上げると68cmのマダイでした。その少し後にはもっと良い引きだったのでヒラマサがWで掛かったのだと思い上げると79cmのヒラマサでした。私には久々の大きさのヒラマサでした。
潮の流れはやや南西方向に流れ昼過ぎには北方向に変わり潮が止まる前のゆっくりにした時間帯がマダイ、ヒラマサとも数が上がったようです。
FさんはヒラマサのWが3回あり数を稼がれました。マダイは少ないようでした。
今日の私のハリスの仕掛けは新しいのを作っていきましたので試験的に使用しました。
Fさんはいつもの分を使用されたのでヒラマサは多くマダイは少なめでした。
Kさんのハリスは間隔が短かったのでヒラマサ、マダイとも数が少なく途中でハリスを作り変えられたのですが遅かったので、ヒラマサ、マダイで9本との事でした。全部で55匹で私が28匹、Fさんが18匹でしたので、ハリスの作りでかなり釣果が変わると良く判りました。それとヒラマサの時とマダイの時ではやはりハリスを変えないと駄目ということが良く判りました。また。今日の仕掛けはそれを思いヒラマサとマダイの中間で作ったのを試験したので両方の釣果がほぼ同じになり一応は成功したと思います。
13時半頃までは潮の変わり目で釣果がないので昼食をし、浮きが沈むのを待ちました。
その後朝と同じくらいの潮の流れになり5m位にしてた棚を22mに下げて流していると150m位のとこで浮きが沈みこれからは毎回のゲットでした。やはりマダイとヒラマサの交互の喰いでした。潮が速いのでまたまたポイントが遠くになりました。
14時を過ぎ残り後30分位になりましたがまだまだ釣れましたが、14時半前に流していると船長さんがあと1投ですと言われたのでこれで釣れなければ、もう1回有ると思い流したところやはり150m弱で浮きが沈み上げるとまあまあのマダイでしたし、きり良くマダイが15枚になったのでこれで私は納竿しました。
1月6日は潮がゆっくりでしたので数は上がりましたが、今日は少し速かったのでポイントが割と遠く数は少なかったようです。でも今日はから揚げが3回位で満足でした。
今日も50Lクーラーが一杯になりました。
それと仕掛けの違いで釣果の差がかなりでるのと、最近は誘いを掛けないと釣れない事が良く判った1日でした。
車を降りると流石に寒く早々に荷物を降ろしました。暫くすると船長さんが来られ船に荷物を積み込み、早めの出航となりました。途中昨日からのうねりが残って多少波がありました。
段々と夜が明けるのが早くなりましたが早めに出たので早く着き6時前でしたのでまだ暗かったので船の中で30分位まだ横になっていました。6時半位に少し明るくなったので釣る用意をしました。7時前には明るくなったので1投目を入れました。アンカーが入るとうねりが残っていたので舟も大分揺れ歩くのもおぼつかないようでしたが予報では段々と波が落ちるとの事でしたのでつり始めました。
始めは少し潮が早めのようでしたので22mの棚でやり始めましたが当たりがないので少し浅めにし、3投目位に浮きが入り上げると50cm強のマダイでした。その後はFさんがヒラマサをゲットされました。今日は私は前で釣り、Fさん、Kさんは後ろで釣りました。
8時頃まではポツポツで今日はこんなものかと心配しながら釣りましたが8時半くらいからほぼ入れ喰い状態になりヒラマサ、マダイが交互に釣れ昼前には入れ喰いになりました。
始めは潮が速くポイントが遠くになり釣れるまでの時間が長くなり数は多くないようでした。
そして昼前の潮がゆっくりになった頃に浮きが一気に入って良い引きをしたのでいい方のマダイだと思い上げると68cmのマダイでした。その少し後にはもっと良い引きだったのでヒラマサがWで掛かったのだと思い上げると79cmのヒラマサでした。私には久々の大きさのヒラマサでした。
潮の流れはやや南西方向に流れ昼過ぎには北方向に変わり潮が止まる前のゆっくりにした時間帯がマダイ、ヒラマサとも数が上がったようです。
FさんはヒラマサのWが3回あり数を稼がれました。マダイは少ないようでした。
今日の私のハリスの仕掛けは新しいのを作っていきましたので試験的に使用しました。
Fさんはいつもの分を使用されたのでヒラマサは多くマダイは少なめでした。
Kさんのハリスは間隔が短かったのでヒラマサ、マダイとも数が少なく途中でハリスを作り変えられたのですが遅かったので、ヒラマサ、マダイで9本との事でした。全部で55匹で私が28匹、Fさんが18匹でしたので、ハリスの作りでかなり釣果が変わると良く判りました。それとヒラマサの時とマダイの時ではやはりハリスを変えないと駄目ということが良く判りました。また。今日の仕掛けはそれを思いヒラマサとマダイの中間で作ったのを試験したので両方の釣果がほぼ同じになり一応は成功したと思います。
13時半頃までは潮の変わり目で釣果がないので昼食をし、浮きが沈むのを待ちました。
その後朝と同じくらいの潮の流れになり5m位にしてた棚を22mに下げて流していると150m位のとこで浮きが沈みこれからは毎回のゲットでした。やはりマダイとヒラマサの交互の喰いでした。潮が速いのでまたまたポイントが遠くになりました。
14時を過ぎ残り後30分位になりましたがまだまだ釣れましたが、14時半前に流していると船長さんがあと1投ですと言われたのでこれで釣れなければ、もう1回有ると思い流したところやはり150m弱で浮きが沈み上げるとまあまあのマダイでしたし、きり良くマダイが15枚になったのでこれで私は納竿しました。
1月6日は潮がゆっくりでしたので数は上がりましたが、今日は少し速かったのでポイントが割と遠く数は少なかったようです。でも今日はから揚げが3回位で満足でした。
今日も50Lクーラーが一杯になりました。
それと仕掛けの違いで釣果の差がかなりでるのと、最近は誘いを掛けないと釣れない事が良く判った1日でした。
本 日 の 釣 果 |
天 候 |
波 |
潮 |
遊 漁 船 |
||
私の 釣果 |
ヒラマサ |
12本(66〜79cm) |
曇りのち時々 晴れ |
1.5m |
大潮 |
第三 真漁丸 |
マダイ |
15枚(38〜68cm) |
|||||
ウマズラハギ |
1枚(25cm) |
|||||
イサキ |
1枚(32cm) |
|||||
3人の釣果 |
ヒラマサ |
30本 |
||||
マダイ |
24枚 |
|||||
ウマズラハギ |
5枚 |
|||||
イサキ |
1枚(32cm) |